So-net無料ブログ作成

女性用スタイリング剤、最近のオススメは? [美容]

オススメのスタイリング剤


毎朝のヘアセットに、スタイリング剤を使用している女性は多いでしょう。

スプレーやワックスなどさまざまなタイプのものが販売されており、数種類のスタイリング剤を使い分けている人もいるかもしれません。

では、好みのヘアスタイルに近付けるためには、どのようなスタイリング剤を選べば良いのでしょうか?

ヘアスタイルの雰囲気に合わせて、最適なスタイリング剤を紹介していきます。

ふんわりナチュラルに仕上げたいなら、ベタつきが少ないスプレータイプがおすすめです。

髪の毛が重くなってしまうことがないので、ふんわりエアリーな雰囲気に仕上がります。

ワックスであっても、「ヒトヨニ ピュアワックス6」や「ミューヴル ニュアンスワックスW4」なら、ふんわりと動きのあるヘアスタイルを実現できます。



しっとりと落ち着いた雰囲気に仕上げたいなら、潤いたっぷりのミルクタイプのものか、サラッとした質感のワックスが良いでしょう。

「スティーブンノル ソリッドワックス」や「ハニーチェ ニュアンスメイクワックス」は、髪の毛に自然なツヤ感を与えながら、落ち着いた雰囲気にスタイリングできます。

他にも、ジェルタイプやオイルタイプなど、さまざまなスタイリング剤があります。




スタイリング剤の上手な使い方

スタイリング剤を上手に使いたいと思ったら、まず大切なのはスタイリング剤の選び方です。

なりたいヘアスタイルに合わせてスタイリング剤を選ぶことで、上手に雰囲気を出していけます。

とは言え、ヘアスタイルに合わせてスタイリング剤を選べていても、使い方によってはイメージ通りの雰囲気を出せないこともあります。

そこで、スタイリング剤を使用するときのちょっとしたコツを紹介していきます。

スタイリング剤を使って髪の毛をふんわりとさせたいときに、思うように髪の毛が持ち上がらず、つぶれたような形になってしまった経験がある人は多いでしょう。

ふんわり感を出すためにスタイリング剤を使いすぎることで、髪の毛がベタついてしまうこともあります。

上手くふんわり感を出せないときには、スタイリング剤だけでなくドライヤーも使ってみましょう。

スタイリング剤をつけた部分の毛束を持ち上げ、ドライヤーの熱を当ててから冷風でクーリングすることで、根元が立ち上がりふんわりとします。

また、ワックスやクリームタイプのスタイリング剤を使用するときには、指先にスタイリング剤をつけないようにしてみましょう。

指先のスタイリング剤が根元にあたり、ペタっとした見た目になってしまうことがあります。



アイロンに合うスタイリング剤、おすすめは?

アイロン スタイリング剤


ヘアアイロンを使用して髪の毛のセットをする人は、アイロンに合うスタイリング剤を選んでみましょう。

アイロンを日常的に使用していると、髪の毛が熱で傷んでしまい、気付くとパサパサと広がってしまっていることも多いです。

そこで、アイロンの熱によるダメージを防ぎつつ、すでに傷んでしまっている髪の毛を補修していけるようなスタイリング剤を探してみましょう。

アイロンと合わせて使用するときにおすすめのスタイリング剤は、「オイルタイプ」のものか「ミルクタイプ」のものです。

オイルタイプのスタイリング剤は、熱から髪の毛を守る力に優れています。
そのため、アイロンで髪の毛をセットする前にスタイリング剤を使用することで、アイロンの熱によるダメージから髪の毛を守れます。

ミルクタイプのスタイリング剤は、髪の毛のダメージを修復する効果が高いです。

髪の毛への浸透も良く、傷んでしまった髪の毛を乾燥から守ります。

すでに髪の毛が傷んでしまって悩んでいる人は、ダメージを修復する効果が期待できるミルクタイプのスタイリング剤のほうが良いかもしれません。

また、洗い流さないトリートメントもダメージの修復力が高く、熱にも強いのでおすすめです。

nice!(38)  コメント(0) 
共通テーマ:美容

nice! 38

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます